2011年5月21日土曜日

メインマシンの紹介

昨日軽く触れたメインマシンですが、詳しく紹介したいと思います。





















ヒューレット・パッカード(HP)のHPE-560jpです。
スペックが

CPU:AMD PhenomⅡX6 1065T 2.9GHz
メモリ:4GB(1GB×4)
ハードディスク:1.5TB(1TB+500GB)
グラフィックボード:GeForcr GT420
OS:Windows7 HomePremium 64Bit SP1
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ

です。
















本体内部全景です。
さすがメーカー物なのですっきりしています。

















このGeForce GT420は、OEMモデルで、単体では販売されていない物です。
しかし、ファンの位置がチップの上ではなく、ヒートシンクを横から冷やす状態になってしまっているうえに、ヒートシンクをプラスチックカバーが覆っている為、かなり放熱に問題があります。
今日の時点で70℃です。どうにかしないと夏場恐ろしいです。
















そしてディスプレイです。
acerの18.5インチ+I・O DATAの17インチです。









そして実際の性能です。
Windows エクスペリエンス インデックスの評価では、グラフィックがネックのようです。
そしてCPUとGPUのステータスも載せておきます。

このPC、個人的にはかなり満足しております。
ただ、古い規格のパーツや周辺機器の一部が使えなかったりと、拡張性に問題があるのと、グラフィックボードの性能と熱が問題なのかなと。
PS2時代のPCゲームあたりなら軽々と動きます。
動画エンコードは予想以上に遅いです。

フルにハード使いをするわけでもなければ、価格も性能も最高なパソコンです。
今後、問題の部分を解決できたらいいなと思っています。

そしてPCIスロット用のファンも注文しました。
どうなるか楽しみです。

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