2012年7月18日水曜日

家庭用(?)カラオケ機から分離させた貰い物

昨日の記事にも1枚画を載せましたが、こんなものを貰いました。
Panasonicの恐らく家庭用カラオケ機兼スピーカー内蔵テレビ台みたいな流石は昔のものと言わんばかりの色々くっついたモノでした。

今で言う、高音質スピーカー内蔵テレビラックみたいな感じでしょうかねwカラオケ機搭載という発想は当時モノだからこそでしょうかね・・・
まずはメインユニットのようなモノから。
その割にはカセットデッキがくっついています。


「MULTI LASER KARAOKE SYSTEM」
カラオケシステムですよw
型番はLX-S7700という物らしく。
ちなみに、型番で調べてみましたが、ろくな情報は勿論ありませんw

そりゃそうですな。うちでもほとんど使っていなかったらしいので。

スピーカー付きのテレビ台と一緒になっている物ですが、29インチブラウン管テレビが載るサイズのテレビ台を置くのも相当邪魔なので、スピーカーとラックは諦めることに。
「100W STEREO」だそうです。今となってはその良さを感じられなくなってしまいました。

こういうのもステッカーじゃなくて、金字ロゴで周りに彫りまで入れているんですからね・・・高かっただろうに。
主音量やら再生ボタンなどがあります。
いちいち出来が良いのが凄い・・・
やはりバブカセやミニコンポと違って日本語表記ですね。
英語表記のほうが格好よくて(ry
見易いのですがね。
端子を見ても・・・スピーカー端子が他のオーディオとは違うのでアンプとして流用することもできません。
これは残念。というかこれは残さなくても良かったような・・・
そしてこちらがサブユニットなのですが・・・今回の用途としてはメインです。こちらを必要としていました。
レーザーディスクプレーヤーなのです。このブログを見てくださっているお方なら知っていると思われますが・・・

勿論レーザーディスクの為に手元に持ってきたわけではありません。
表示の通り、CDも再生できるからです。
パナソニックのロゴも金ロゴです。明らかに高かったんだろうけど、最近の機器と違ってメッキギンギラギンではないので好印象。

現在アンプとスピーカーのセットにCDプレイヤーとして使っているのは、同じくPanasonicのバブカセ、RX-DT70Dなのですが、これが最近不調なのです。どうも途中から迷走し始めて再生してくれなくなります。ちょうどCDの5番目を過ぎたあたりからこの症状が発症します。
カラオケ機なので、このように特殊なボタンがいくつか。そしてマイク端子も2つあります。

細かいボタンの造りが凄いです・・・高級品なんだろうなw
音声出力端子がしっかりあります。
このためにコレを引き取ったんだ。
くっついていた物を引き離したせいで、こんなものまで引き離さなくてはなりませんでした。
一部機能のコントロールボタン。一部だけで良いのですが、基盤が一体化されているので長いボタンをそのまま引っ張ってくることに・・・

これが一番邪魔。
この開閉ボタン部だけで良かったんですよ。
しかし長いな・・・このカラオケ機を丸々部屋に入れたら本当に邪魔だったろうに。

元々あった場所で通電確認はしましたが、部屋に持ち込んでからは通電さえもさせていません。
設置や動作確認は、ちゃんと夏休みに入ってからでしょうね・・・

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