2012年8月30日木曜日

シチズンの古い時計のクリーニング

以前にも書いたこの時計、以前から放置のような扱いをされていたが故に埃が酷いのです。

どうせなので分解掃除をしてみましょう。
裏にある外側2本のネジによって外装、内側2本のネジによって時計本体ユニットが固定されています。


外装上部が外れました。
今だと無駄だと思われる時計なんでしょうね・・・しかし私はこういうのが好きなのですw
下の外装も外れました。
これが時計本体。勿論これだけでも動きはしますがわざわざむき出しにする意味が無いですw
これが目覚ましのダイヤル部分。
歯車が回って5分ごとにドラムが回り目覚ましの設定ができるようになっています。
これが時計部分。
全部一枚一枚プレートになっています。
今こんなの無いだろうな・・・
こちらも上の金属のツメで押さえられたプレートが、歯車が回って押し出され、下に行き表示が変わるという構造。
そしてこれがライト。
勿論暗いです・・・

まぁ夜使うわけでも無いので良いでしょう。
この黒くて一部丸っこいのがアラームのスピーカー。
大して大きくもない電子音を均一に鳴らし続けます。
外装は水とハブラシで洗って放置プレイ。
雑ですが綺麗になりゃあなんでもいいんだ(ry
仮組みして電池を入れて動かしてみます。
単1電池は重いが故に電池カバーを付けないとすぐにスッポ抜けます。
秒針代わりのLEDも光っています。
ちゃんと時間も変わるので動作しているみたいです。
ライトも光ります。弱々しいですが・・・w
アラームとライトのスイッチを取り付けて、上の外装を取り付ければ・・・
完成です!
まぁ元々汚くて見てられないって程でも無かったのですが、時計は綺麗なほうがいいですね。

ってことでまだまだ頑張ってもらいます。

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